2005年11月10日

中国式スピーチ



このスピーチを聞いて、中国語のスピーチは、言いたいことをただ日本語から中国語に訳せばよいというのではなく、中国ならではの表現や話し方があると思いました。
このスピーチは日本語教師が中国(南昌)の学校の始業式で挨拶するという設定で小雨老師が原稿を書いたものです。なので、名前は山田一郎、出てくる地名は南昌となっています。内容は後日公開します。

実際の始業式でのスピーチはこちら(左側のメニューの「開学典礼」をクリックしてください)から聞くことができます。これは本当に学校の始業式を録音したもので、内容は日本人の日本語教師が書いて発表したものです。

朗読の内容はこちらでご覧になれます
日本語で挨拶する場合と、中国語の場合と言い方や話の内容などの違いを感じませんか? 
日本語に直訳してしまうと表現が大げさだと感じますが、このような中国語のスピーチには聴く人をぐっと惹きつけるような効果があるように思います。
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posted by 小雨 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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